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90年代HIPHOP & R&Bカリスマアーティストを拝める映画Block Party(ブロックパーティ)

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映画好きな友達との会話で出てきた作品「Block Party」。

NewYorkのブルックリンにて、デイブ・シャペル(Dave Chapelle)が主催したライブの模様を収録したドキュメンタリー映画。

 

たまたまレンタルDVDの特集で目にとまる場所に置いてあったのもあって、軽い気持ちで観たのだけど、懐かしさと時間を感じさせないカッコよさで大興奮。

予想をはるかに超えた満足感をもたらしてくれた。

映画について

監督はミシェル・ゴンドリー

wikipediaには「フランス出身の映画監督、映像作家」とあるが、映像業界関係者の話を聞いていると、どちらかというと「有名なミュージックビデオを作っている映像作家」という感じがする。

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出典: Wikipedia

ホストは俳優、コメディアンのデイヴ・シャペル。この映画でホストを務めるだけでなく、脚本やプロデュースにも関わっているらしい。

blockparty_dvdイメージ画像デイヴ・シャペル

映画では、馴染みの店に出向いて集客したり、セントラル州立大学のマーチング・バンドをパーティに誘ったりと、自分の足を運んでパーティを作り上げようとしている様子がみられる。

出演アーティスト

2004年9月18日、雨。

NYのブルックリンにて大物アーティストが集結。オーディエンスは、カッパ着てたり傘さしながらでも、みんなノリノリ。

タリブ・クウェリ(Talib Kweli)、カニエ・ウェスト(Kanye West)。

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コモン(Common)、エリカ・バドゥ(Erykah Badu)

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いい声すぎる、DIVAたち。 

エリカ・バドゥ(Erykah Badu)と、ジル・スコット(Jill Scott)

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The Fugees。

待ってました!の歌姫、ローリン・ヒル(Lauryn Hill)。

同級生がこの映画でメロメロだったなぁ  

 

 

いいわぁ〜。今すぐここにまじりたい。

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今回、個人的にめっちゃカワイイと思ったのがモス・デフ(Mos Def)。

この人、声のトーンも話し方もゆるくてイイ〜。

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などなど、その他アーティストのインタビューも収録されてます!

みどころ

HIPHOPやR&Bの本場のブロックパーティ。集結したアーティストの豪華さと、それを支えるオーディエンスの盛り上がり。

夜まで続いてるのに、人は絶えない。リズムも絶えない。

見ているとワクワクしてくる、この感じ。

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デッド・プレズ(dead prez)のキレキレのラップは、10年以上経った今にも通じる内容だと思う。

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現実の世界で考えのある奴らは 俺たちと変わらない

現実の世界にはくだらない曲が満ち 貧者が億万長者になる

俺の助言はリラックスすること

やりたいことをやれ

 

 

とか

俺たちは仲間だ

音楽で食うのは楽じゃないとわかってるが ラッパーにも愛はある

だがいくら稼いだかを自慢する、そんな曲ばかりラジオから流れてくる

ビデオもおなじ どれも同じでうんざりだ

レコード会社は曲を叩き売り ラッパーは契約しても貧乏暮し

どっちが欲しい?

高級車か正義か?

ぜいたくな暮しか自由か?

おれは目がくらんだりしない

白人どもを追い出すまで本物のラップをやり続ける

「It’s Bigger Than Hip Hop」より。

 

 

そもそもBlack Musicと呼ばれる音楽には、白人による黒人差別の時代背景がある。

何年経っても、どの業界においても「人種差別」というものは存在する。現に、日本にいればあまり気がつかないかもしれないが、世界のアジア人に対する差別というものも存在している。

日本においてHIPHOPが一部で熱狂的に支持されたのは、日本人が持つ国や社会に対する理不尽さや抑圧を継承した世代が、共感していたことも理由の一つではないかなと思う。

どんな状況に置かれていても、芸術表現することにおいてその瞬間、人は自由である。

 

終わりに

 

アパレル業界の友達に聞けば、最近一部では、BlackMusicが流行っていたころのファッションの流行が再来しているらしい。解散したバンドやグループの再結成のニュースもよく耳にする。

 

音楽においては個人が簡単に音楽を作ることができて、EDMがもてはやされる今の時代に、裏路地から生まれたゲットーなHIPHOPが若者の気持ちとリンクするか、というとまったくそうとは思えない。

 

しかし、かつてHIPHOPやR&Bを聴いていた世代においては、この作品は純粋に「やっぱりカッコイイ」という気持ちを思い出させる作品だと思う。

 

白人はなぜ黒人を奴隷にしたのか。

 

それは白人はなぜ日本人を(陰ながら)奴隷にし続ける必要があるのか、につながる気がしてならない。

 

 

 

Nozomi.

 

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