Books一覧

「ブルックリンでジャズを耕す 52歳から始めるひとりビジネス」大江千里著【感想】

前作に心が震えた私は、次作である「ブルックリンでジャズを耕す」を拝読。前作と比べて、ある程度の出来上がった感と安心感があり、エキサイティングな場面は少なめ。それでも、詩の才能あふれる言葉たちは、想像力と暖かみ、希望を与えてくれる。

「人生とは世界一の自分を見つけ出せるかどうかに尽きる」高城剛【読書】

この本は、144の質問に対して、それまでの高城氏の経験や思想が答えとしてまとめられている内容となっています。途中、年齢ごとの経歴のコラムが挟まれており、高城氏とはどんなことをしてきた方なのかを少し知ることができます。個人的には、クリエイターとしての認識、人生に対する考え方、お金、時代に関してのトピックが印象的でした。

「有名人になるということ」勝間和代著【感想】

「勝間さん=有名な人」という認識が、彼女が意図してきた行動の結果だったことは、この本を読むまで知りませんでした。彼女の語る、有名人になるためにしたこと、有名人になってからの検証や分析、行動は世に言う「マーケティング」そのもの。タイムリーなのか何なのか。。。偶然にも先週、勝間氏の本を拝読しておりましたので、レビューです。