アデルを好きになった「価値観」の話。

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普段あまり新聞読まないんですが

たまたま見かけた記事が、最近の自分の意識改革とリンクしすぎてて思わず保存してしまいました。

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アデルの名言@読売新聞

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出典:Billboard

アデルって歌うまいなぁ〜くらいで

あまり気に止めたことなくて。

この動画みた時、笑い方も豪快で、いいなぁって思ってたけど

 

▲ このシリーズめっちゃ面白い

今回の記事読んで、すごく素敵な人なんだなと思った。

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出典: 2017.3.16 読売新聞  text by 中野 香織 blog

人は少なからず価値観をまとっている。

その中で自分を不自由にしているものは

いくつあるのだろうか。

それは、どんなものだろうか。

最近の自分にとっては「年齢」って一つ観念としてあると思っていて。

日本に長く住んでいて

日本人と多く絡んでいるからっていうのもあると思うけれど。

相手の年齢を聞く、それが普通だと思ってる人たち

何かと年齢でカテゴライズしようとする風潮

「なにを始めるにも遅すぎることはない」

とか言っていても

業界には「若さ」当然として求められる現状があって

それで区別されている人や夢を諦めた人を見てきた

なにかと

「この歳で」「この年にもなって」「おっさん(おばさん)だから」

とかいう人に囲まれているのは、好きじゃなくて。

そこから離れていたいと思っているのは

自分が一番、年齢で判断されるのを恐れていることの裏返しなのかもね。

観念も受け入れて、越えてしまえば

それは自分の強みになるんだろうと思う

まだ、それが腑に落ちないうちは

その観念が生み出した現実に苦しんだり

傷ついたように感じたりする出来事が起きたりしてるだけだ。

表層意識で、語れて、わかったように思っていても

奥の奥には、まだわだかまっていたりする。

それをひとつひとつ

ほどいている。

これは上記の新聞記事を読む前に、たまたま見つけたのだけど

アデルを育てた、英国のブリット・スクールについての記事。

これがまたなかなか興味深かったので、興味ある方はどうぞ。

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参考記事 ▶︎ やさしさのクリエイティブ(WIRED)

『 みんな、本当は「天才」なんだ

それぞれの才能の種を持ってる

必要な場所で

必要な栄養を与え、育んでいけばいい

愛とともに

自分がどのタイミングで

どんな花を咲かせるのかを知れば

他と比べ、他を崇める必要がないとわかるだろう 』

Nozomi.