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ピンキングはさみの切れ味がわるい時の救世主

nozomiam色見本帳作り

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生地用ピンキングはさみの切れ味が悪くて、久しぶりにキレそうになり(笑)ネットで調べた方法で切れ味が驚くほど復活したのでメモです。

ピンキングはさみの切れ味を復活させる方法

ググってみたところ

  1. 買い直す
  2. 研ぎ屋さんに出す
  3. アルミホイルで研ぐ

という三択があるとわかりました。

買い直す、に関しては手芸屋さんに行った時3000円近くするのに対し、すこしリーズナブルなものもある、ということでした。

 

ただ、今あまり物を増やしたくないということと、これ以降ピンキングはさみをあまり使わないのでは?という個人的懸念から

 

アルミホイルで研いでみることにしました。研ぐといっても、包丁のように研ぐのではなく、ただアルミホイルをチョキチョキ切るだけです。

 

ピンキングはさみの切れ味をよくする方法

本当にこんなんで切れるようになるんだろうか。。。と疑いを持ちつつも、切ってみると、かなり切れるようになりました!

驚きです。

 

切りにくい状態で我慢して結構な枚数を切った後に調べたのですが、もっと早く調べていればよかったです。。。笑

 

後の作業が格段にやりやすくなりました!

 

ピンキングはさみの用途

今回、ピンキングはさみで何を作ったかというと、マイ色見本です。

nozomiam色見本帳作り

今回はよく使うシリーズのコットン生地の見本帳を作ってみました。組み合わせしてから選びたい生地などがあると、ハギレを持って行っていたのですが、一気に合わせられるといいなぁと思っていたのです。

 

リバティにも見本帳のようなカットクロスセットがあるようなので、見本帳が一冊あると糸や生地選びが楽になるかもしれませんね。

 

 

Nozomi.

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