日記

遺伝子レベルで訛ってる。日本語の発音アクセントがおかしい件

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週末、鎌倉にある祖父母のお墓まいりに行ってきました。

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▲ 鎌倉 峰本

「京菓子」のアクセント

いつも墓地の休憩所には、お花を始め、お菓子や軽食が販売されているのですが、ある棚に並ぶお菓子が全部好みすぎて、見知らぬおじいさんに並んで見入っていました。

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一緒に行った家族に

「ちょっとここのお菓子全部好みなんだけど。。。えっと(ボードを見て)、京菓子」

と言ったら

 

アクセントが変、と言われます。

 

私: キョ↗︎ウ↘︎ガシ

正:キョ→ウガ↘︎シ

 

自分、一応、東京出身の神奈川育ちです。地方出身、関西人の彼氏とかはいましたけど、あんまり方言で話してこない(相手が東京だと東京弁に合わせるプライドの持ち主タイプだったと思う。合わせないタイプもいるよね)=方言がうつっているわけではない。

 

お菓子(かし)いなぁ。

 

「古事記」「頓服」のアクセント

他にもいくつかアクセントがおかしい日本語があります。

「古事記」

私:コ↗︎ジ↘︎キ

正:コ→ジ↘︎キ

私のアクセントは「乞食」と同じだ!と言われ、ググる。うん、自分が間違っている。

 

 

「頓服」

私:ト↘︎ンプク

正:ト→ンプク

私のアクセントは、以前、(病んでいて「頓服」を会社にモリモリ持ってきていた)派遣先の同僚が言っていた発音アクセントを鵜呑みにしたと思われる。

 

 

これら日本語の正しいアクセントを確認するには、NHKから出版されている「日本語発音アクセント辞典」に詳しく掲載されているそうです。アナウンサーが使っているらしい。

 

 

なぜこんなに発音アクセントがおかしいのか

 

なぜ私は、度々日本語の発音アクセントがおかしいのか。

原因仮説1

震災後の数年間、関西に住んでいました。当然周りは関西弁を話す人ばかり。「もともと東京弁の人が関西弁を真似するとおかしなことになる」のはよく知られていますが、自分の中で変にミックスされた結果、アクセントのバグが生じた可能性があります。

原因仮説2

実は父親は栃木の人です。お笑いの「U字工事」というコンビがいますが、アクセントがあの二人にかなり近いです。語尾は標準語ですし、こんなに舌巻いてないですけど。

 

父は大学時代から上京しているにもかかわらず、おそらく結構、訛っています。本人はそれに気づいていません。

 

数年前のお正月に会った時

「俺、訛ってんのか?」

「オ↘︎レ、ナ↗︎マッテンノカ?」

と聞いてくるくらいです。笑

 

よって家族内では

私は「遺伝子レベルで訛ってる」という仮説が支持されております。

 

 

※ 本記事は方言を使う方への差別の意味は1ミリも込められておりません。むしろ日本の方言を愛しており、関西にて東京弁と指差された私にとっては、方言は羨ましいスキルのうちの一つです。

 

 

Nozomi.

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