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先日知り合いをモデルにして作ったスタンプを発売したのですが、先ほど英語版のリクエストに対して、リジェクトが来ていました。理由が気になったので少し調べてみました。
リジェクト理由

「世界の異なる文化・習慣の観点より販売国を限定していただく必要がございます」
文化・習慣・・・どれだろう?
インドネシアの文化
最初、「上半身裸のキャラクター」があって、露出かな?と思ったのです。
どこかの宗教で、露出しちゃいけないっていう国があったなって思って。それ女性だけだった気がするんだけど・・・
おそらく宗教だろうと思い「インドネシア 宗教」あたりで検索。
- インドネシアは国民の約87%がイスラム教を信仰
- イスラム教は豚肉と飲酒が禁止
- 左手は食事に使わない
あぁ・・・
これかも。食事をしているコマがあったので。
(飲み物を左手で飲むのはどうなんだろう・・・)
他の国にもイスラム教の人はいると思いますが、インドネシアに比べると割合はそこまで高くないから問題ないということなんでしょうか。
そのあたりははっきりわからないけれど、インドネシアの人に出会うことがあれば聞いてみよう。
ひとまず、納得。
まとめ
今回のようにリジェクトされた場合は、LINEメッセージセンターの指示に従って、販売エリアを変えて再度申請するのみ。
以前のように数ヶ月も待たされることがないので(リジェクトされて再リクエストしてもさらに待たされるという負のループ)、リジェクトもそこまで敏感にならなくてすみますね。
ほんとうにそこは改善されて良かったと思う。
余談ですが、このシリーズはデザイン上、一つのスタンプに言語は一つとしているため、日本語は日本語のみ、英語版は日本以外で販売(日本のキャリアでは買えない)です。
Nozomi.
このブログでご紹介・おすすめしているリラックスショーツ・リラックスブラは主に「はごろもランジェリー」の型紙を使用しています。2500部以上の販売数を達成した、某ふんどしパンツの型紙企画制作経験から作られた型紙です。
従来の、魅せる為の下着、補正する為の下着とは別ジャンルの「リラックスする為の下着」それが「リラックスランジェリー」です。補正力はありませんが、自分で調整できる作りで、余分な締め付けがない為、緊張した体を緩めるとして支持を集めています。
最近では、就寝時のみふんどしパンツを着用して、良質な睡眠を促進すると言われている「夜ふん」が若い世代でも注目されているようです。
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私自身は中学生の裁縫レベルから初めましたが、コツコツ続けて自分で作れるようになりました。型紙には、初心者がつまづきやすいポイントをカバーした、わかりやすいレシピがついています。
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