美味しい炒り玄米の作り方。美しくなる自然派おやつのレシピ(2)

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美味しい炒り玄米の作り方。美しくなる自然派おやつのレシピ(1)」の続きです。

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炒り玄米のレシピ(浸水なし)

浸水なしバージョン、行きます!

まず、フライパンを温めて、玄米を1カップくらい、フライパンにあけます。

玄米を洗うかどうか・・・お任せで・・・笑

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中火くらいにして炒ります。

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あ〜 強火すぎて花が咲いていますが・・・汗

全体的にぷっくりしてきましたね。

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強火にして、お水を入れます。

ここで「100ml」とか、あるんですけど・・・

測っていません。笑

この子、浸水してないし・・・ひたひたより手前くらいかな。

気持ちは「え、リゾットにならない??」の10歩手前くらい(笑)

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ここで天日塩を入れます〜。

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水気が飛んできました。

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さらに炒ります。

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いい感じになってきました。まだまだ炒ります。

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きつね色、香ばしい色になってきたら出来上がり。

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完成!

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消化力が弱い人は、浸水バージョン&とにかくよく噛むことをお勧めします。白米を炊くときに、雑穀のように炒り玄米を入れて炊くのも美味しいですよ。

世間で体にいい!と言われてるからといって体が欲しいとは限らないので、体に相談しながら、ピンときたら試してみてください〜〜!

玄米の浸水有りと浸水無しを比べてみました

左が浸水あり、右が浸水なしです。

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もうちょっと近くにしてみるとわかるかな。

見た目からも「軽さ」がわかると思う。

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好みなのかなと思いますが〜、「硬さ」と「粉っぽさ」が違います。

どちらも美味しいけれど、個人的には「浸水あり&醤油味の炒り玄米」が好き。

炒り玄米の保存方法

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乾燥剤を入れて保管するとしけりにくく、保存食としても重宝される炒り玄米、なんと1年以上もつそうです(自分はすぐに食べきってしまう・・・汗)。

そのままいただくも良し、マクロビのメニューのように、玄米スープ、揚げ物の衣にしても良し。

「小さいペットボトルに入れて持ち歩くと非常食に良い」と書いてある本もありました(岡本のカフェ、モモンガで見た本・・・タイトル失念しました)。

それ、超いいアイデア!

玄米コーヒーも美味しいよ

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そういえば、ナチュラリストの友達が炒り玄米と一緒に教えてくれた、玄米アイテムといえば「玄米コーヒー」。

黒炒りした玄米を細かくしたもの。コーヒーとして飲めると言う。

珈琲と違ってノンカフェイン、体を冷やさない(陽性にする)。妊婦さんでも大丈夫。

味はコクのある珈琲となんら変わりません。

ちょっと粉っぽい感じもあるので、気になる場合は飲み方に工夫は必要かな。

腸にいい=美肌にいいと言われる炒り玄米で

さらに綺麗になっちゃいましょう!

Nozomi.

完成品も売っているよ

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