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【映画】「ボヘミアン・ラプソディ」Queenの時代を超えて響く歌

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先日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。予告のワクワクを裏切らない作品の仕上がりとキャスティングはもちろん、時代を超えて響くフレディ・マーキュリーの歌を改めて聴き直すきっかけになりました。

 

映画:ボヘミアン・ラプソディ

出典:http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/70435

 

様々なメディア、SNSでも話題になっているという「ボヘミアン・ラプソディ」は、イギリスの有名バンド「Queen」の映画。今回は世代を越えて、親子で楽しんでいる人も多くいるようです。私も洋楽好きな母を誘って行ってきました。

 

「かあさん、一緒に映画に行かない?」 都内に住むYさん(53歳)は、息子(25歳)から、そんな誘いを受けてちょっとだけ驚いた。

現在は別々の家で生活しているが、母子の仲は良好で、よく音楽や映画の話もする。それでも息子が映画に誘ってくるのは珍しかった。彼が一緒に映画に行くのは、同年代の友人が多かったからだ。

息子が一緒に観たいと言ったのは『ボヘミアン・ラプソディ』。誘った理由を聞くと「これ、友達と行くより、かあさんと行った方が楽しめそうだから」とのこと。

Yさんは年齢的にクイーンの世代であり、映画に引き込まれた。1シャウト聴いただけで、それぞれの曲に入り込んだのはもちろん、息子の隣で観たせいもあって、母親の気分にまでなってボロボロ涙を流していた。そんな母を横目で見て、息子は「“正しい”観客だなぁ」と満足げだったそうだ。

25歳の息子は音楽好きであったものの、クイーンといえば、サッカー観戦での「ウィ・ウィル・ロック・ユー」や「伝説のチャンピオン」を知っていた程度。映画鑑賞後はYさんが興奮気味に話すライヴ・エイド当時の状況に耳を傾け、その日のうちにYouTubeで本映像を観て映画の余韻を楽しみ、それからは何日も日常的にクイーンの音楽を聴き続けているという。

ある意味で彼も、映画の「正しい」観客となったわけだ。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

 

時代を超えて響く歌

周りの皆がROCKにのめりこんでいた時代、あまりROCK的なジャンルに入れ込めず、周りのバンドマンに勧められて借りても右から左でした(浅はかで大変申し訳ない)。しかし、今回映画を観てみて、物語とともに聞き覚えのあるフレーズ、昔よりも聞き取れる英語の歌詞が耳に馴染み、とてつもないパワフルなメッセージがそこにあったんだなぁと心に響きました。今更ではありますが、Queenの楽曲をじっくりとききなおしてみています。

 

昔はCMの挿入歌として聞き流していたけれど、聴いてるとなぜか泣きそうになってくる「We are the champions」

We are the champions, my friends,
我々は勝者なんだよ、戦友たち。

And we’ll keep on fighting ‘til the end
刀折れ矢尽きても、最後まで戦い続けるんだ。

We are the champions

我々は勝者なんだ。

We are the champions

我々は勝ったんだ。

No time for losers
負けた瞬間、すべてが終わるから

‘Cause we are the champions of the world
だから、ここにいる我々は、すべての勝者なんだ。

引用:勝手に和訳 むしろ意訳

 

「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)」

 

 

Is this the real life? これは現実なのか

Is this just fantasy? それともただの幻か

Caught in a landslide まるで地滑りに遭ったようだ

No escape from reality 現実から逃れることは出来ない

Open your eyes 目を開いて

Look up to the skies and see 空を仰ぎ見るがいい

I’m just a poor boy, I need no sympathy 僕は哀れな男 だが同情は要らない

Because I’m easy come, easy go いつでも気ままに流離(さすら)ってきたから

A little high, little low いいこともあれば 悪いこともある

Anyway the wind blows, doesn’t really matter to me, to me どっちにしたって 風は吹くのさ僕にはたいしたことじゃない

引用:http://blog.livedoor.jp/

 

 

歌詞の意味はリスナーが決める」というフレディの言葉、今になってとてもよくわかる気がしました。

そして、時代を超えて、世代を超えて、今も響いている音楽の力を感じずにはいられません。

 

その他

ギタリスト、ブライアン・メイ役の役者さんの見た目が、ご本人にとても似ていて驚きな件。これは世界的に話題になっているようです。

出典:https://theriver.jp/bohemian-4th-weekend/

また、WEB上では、占星術師の方々のフレディ・マーキュリー出生図や映画リリース時期などの分析、神秘家のフレディのジェンダーについての考察がなかなか面白かったです。気になる方は調べてみてください。

 

終わりに:余談

少し前、友人にカラオケで「ボヘミアン・ラプソディ歌って〜♪」と言われたことがあるんですが(その時はよく知らないから歌えないと断った)、今回ちゃんと聞いてみて「無茶振りだろ。。。」と思いました。

 

一人でこの狂詩曲をカラオケで歌え、ということだったのか?!

 

その方、もともとマイペースでぶっ飛んでる人だなと思ってはいましたが、曲の人へのリクエストもぶっ飛んでいる=規格外になるものなのか。。。と勉強になりました。

ネタにはなりそうなので考えておきたいと思います(←真面目か)。

 

 

 

 

Nozomi.

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