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【家系図作成】家系図を作る方法を参考に除籍謄本と改製原戸籍を取り寄せてみた

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家系図を作ることになったので、調べて書類の取り寄せをすることになりました。

家系図の調べ方

 

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家系図の作り方は、血族を遡って調べていくようなのですが、まず除籍謄本と改製原(はら)戸籍謄本を取り寄せることから始まるらしい。

 

詳しくはこちらなどにまとめられています。面白いので一読おすすめ。

 

▶︎ 除籍謄本を超えた家系図の調べ方

 

昭和初期に除籍された謄本もそろそろ破棄される運命」ということなので、一度作ってみるのもいいのかもしれないですね〜。ある程度ネットで調べられる時代ですが、自分の本籍地の市役所に電話で問い合わせするのが早いと思いました。

 

請求の手順

自分の場合は、本籍地が地方なので、本籍のある場所の市役所に電話。請求書はサイトにフォーマットがあるということなので、pdfの請求書を印刷。記入事項を聞いて、請求書の項目を埋めたら、添付書類を用意。

添付書類

本来は自分の父方の直系であるということを確認するために、戸籍謄本を添付するんですが、地方に本籍地がある場合、戸籍謄本も本籍にあるので、戸籍謄本にも◯をつけて提出しました(わからなかったら電話して確認しよう)。また、本人確認のための身分証明書の写し(運転免許証など)と返信用封筒を同封。添付書類も市役所サイトに説明あります。

手数料

手数料は、先ほどのリンク内にもあるとおり

 

「除籍謄本の手数料は1部750円(一部異なるところもあるようです)です。平均4~5部程度で幕末に生まれたご先祖の名前まで分かることが多いですから、必要金額は3000円~4000円前後ということになりますね。もちろん、転籍を繰り返している場合は、必要部数も増えますので、さらに高額にならざるを得ません。」

引用:除籍謄本を超えた家系図の調べ方

 

ということで、今回の自分のように「いけるところまで遡って欲しい」という場合、どれくらいかかるのかわからないので、多めに支払って返金してもらうか、またははみ出た場合請求を追加で受けるかどちらかになります。

 

自分の場合は、市役所電話口のアドバイスを参考に、ひとまず5000円の普通為替(定額小為替でも可。値段によって為替にかかる手数料が変わるので、郵便窓口で相談してみて)を用意して、添付しました。

 

為替

▲ 宛名とか無記名でいいらしい

 

かかる日数

一応調べたら翌日までには発送しかえすようにしている、とのことでしたが、上記にあるとおり、転移していたり、町を出ていたり県をまたぐと調査に時間がかかるため、はっきりと日数を保証はできないと言われました(まぁそうだよね。。。)。

どれくらいまで遡れるのか

どうやら戦国時代まで遡れると言う人もいるようなのですが、これは人によって違うんだそうです。本家なのか、分家なのか、兄弟姉妹構成、どれだけの人間が関わっているのかにもよるんでしょうね。。。。

 

と、こんな感じで、必要書類を普通郵便で発送。

心配なら書き留めでもいいと思います。

家系図に必要な書類

 

以上。

 

 

ちょっと面白くなってきた^^

どれくらいで帰ってくるかわからないけど、またどうなったか面白かったらレポします〜。

 

 

【追記】

その後1週間くらいで除籍謄本と原戸籍が届きました。どうやら市役所で調べられるのは明治時代くらいまでみたいです。その前はお寺に行けば遡れる説があるらしいんですが。。。。またやる気になったらやります 笑

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とりあえずIllustratorで家系図作ってみたけど(ルールはともかく)、女性が強めな家系かもです。

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Going back to the roots[自分の原点に帰ろう]的な。

 

 

追記:家系図を持ってこいと言われる「經營者セミナー」に気をつけましょう

なぜ家系図を作るにいたったのかと言うと、ちょっと前の知り合いに誘われたセミナーにいくにあたって、家系図作ってみてと勧められたのがきっかけです。お察しの通り、そのセミナーはヤバい系でした。笑

  • 家系図を作って持参するよう言われる
  • 参加者は全員の前で家系図を張り出し、現状に対するダメ出しをされている
  • 先祖供養として墓を「きちんとする」よう指示してくる
  • 經營者セミナーという名前で入門編を開催して集客している(有料)
  • 経営、社会的活動をうまく行かせたいなら、という切り口
  • 社会的エリートを取り込んでいる

調べて遡っていくと仏教系の宗教団体に行き着きます。ネットで被害状況を調べるとやっぱり騙されやすい人と純粋な人がカモになってるみたいです。

 

実は詳しく何も聞かないで参加したんですが「これヤバいおかしいやつだな」と思ったのは、セミナーが始まる前に「何かの存在」に対して一礼するように言われるんですね。「あぁ〜そっち系ですか」と思いました。

 

参加者が持参した家系図と墓の状態の写真を張り出し「先生方」が上から目線で不安を煽りながら研修生に「解説」していくセミナー。今起きている家族の問題は家系にある、だから先祖供養として墓をきっちりすれば全てはうまくいく!というのが彼らの提唱する理論のようです。

 

まぁ、一理あるんだけど、無理があります。それ、ただの宗教ですから。もしかしたら次元的には「契約」かもしれませんね。はっきり申し上げますが、みなさんが望む「救済」はそこにありません。あるのは「依存」だけです。

 

とりあえず「千の風」でも聞いたらいかがでしょうか?^^

 

セミナーではなく「勉強会」という形で小さい集まりも各地で開催されているようなので、何卒ご注意ください。霊的、カルマ的なのが気になる場合は、信頼できる除霊師、霊媒師を探した方がいいかもしれませんよ。

 

で、作った家系図を持っていくことはなかったのですが、作り始めたら楽しかったので記事にしてみました。

 

お墓のあるお寺に、過去帳の問い合わせをしてみようと思っているところです。

 

 

Nozomi.

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