金運UPで有名な「一陽来復御守」@穴八幡宮へ行ってきました

スポンサーリンク

今年まできちんと知らなかった穴八幡宮の「一陽来復御守」。今年の節分に設置したところ、悪縁がバッサリ切れ、新しい道が開けたような気がしました。今年は人にいただくのも良いけれど、自分で行ってみてはどうだろう?と思い立ち、仕事仲間を誘って行ってきました。

スポンサーリンク

成功している人やお金の巡りが良い人は「一陽来復御守」を活用している説

今年の始め、私に一陽来復御守をくれた友人は、誰がどう見ても「育ちがよく、賢く、若くして成功している」と言える人です。その友人が「これ、金のうんこより金運上がると思うーーー!」とプレゼントしてくれて、私は初めてこの御守のことを知りました。

実際、最近知り合ったとてもお金に強い経営者の方もご存知でした。

先日メタトロンの吉川さんの紹介で伺った中野のヒーラーさんのサロンにも、しっかり一陽来復御守が貼られていました。ヒーラーさんは「本当にお金の巡りがよくなったって体感があるんだよね」との事。

もしかして、関東の経営者やビジネスマンは一陽来復御守を使いこなしていたのか?!と今更ながらに思いました。

噂はいろいろですし、人それぞれの真実があると思っているので、ネット上の意見はあまり調べていませんが、直接の知り合い2〜3人に同じことを勧められたら、とりあえず行ってみる、やってみる。それも流れに乗るってことかなと考え、採用することにしたのです。

冬至の待ち時間は3時間強。今日は1時間も並ばず

穴八幡宮 早稲田 一陽来復御守 福財布

いつも一陽来復御守は、冬至に発売開始されます。今年の冬至は一粒万倍日。すでに買いに行ったという友人は、冬至の朝から行って3時間強並んだそうです。最近めっきり行かなくなったネズミの国のアトラクションの待ち時間を思い出します。

今日は特に何か目立った吉日でもなく、平日のお昼だったこともあり、ほとんど並んで待たずに買うことができました。

最初、鳥居の横に行列ができている。。。と思い、待つのかと思いきや、500円の手相コーナーの行列でした 笑 なぜかわかりませんが、おばさまたちがズラーーッと並んで待っているので、密かに人気なのかもしれません。

一陽来復御守&懐中御守と福財布、そして。。。

定番の一陽来復御守(800円)&懐中御守(300円)。一陽来復御守の中には、金柑(キンカン)と、銀杏(ギンナン)の実が一粒ずつ入っており、自宅でその年の恵方に祀る(貼る)と「金・銀=財宝」に苦労しない、ということなのだそうです。懐中御守はお財布に入れておきます。分身のようなものでしょうか。

そして気になったので黄色の袋もゲット。こちらは「福財布(800円)」と言って、通帳などお金関係のものを入れておくと良いそうです。

穴八幡宮 早稲田 一陽来復御守 福財布

「この生地でこんな細いループ作れるんだー」

穴八幡宮 早稲田 一陽来復御守 福財布

「中の処理を確認ッ」

「裏も縫い目がない〜!二重になっているのか」

などと見ていたら

あれ、なんか入ってます。。。

穴八幡宮 早稲田 一陽来復御守 福財布

返し口を発見して

穴八幡宮 早稲田 一陽来復御守 福財布

出してみると1円玉でした。もしかして最初から入っていたのでしょうか。少しググってみたらもともと入っているものみたいです!

自分の財布から迷い込んだのかなと思った私は、すでに取り出して財布に入れてしまっていたので、100円にしてなんとなく戻しておきました 笑

一緒に行った仕事仲間が仲見世で「金のうんこ買おうぜっ!」と嬉しそうだったので、3代目のゴールデンウンコブラザーズを買うことに。我が元にやってきた3代目は鈴の金ウンコでした。

穴八幡宮 金のうんこ

穴八幡宮 金のうんこ

私はどれだけ金のウンコを買えば気がすむのでしょうか。笑

「金銀融通」「家内安全」「商売繁盛」などの金のシート(台紙)は仲見世にあるらしい

前述した、ヒーラーさん宅の御守は金色のシートにぴったり貼られていたのですが

出典:https://asianmobile.org/anahachimangu2016/

「キラキラしているなぁ、あれもあったらなんとなく良さそう」と思っていたのに、すっかり忘れていました。帰宅して、調べてみたら、なんと仲見世にある「宝寿屋」にあったらしい!気づかずスルーしてしまった。。。

強力な両面テープがついていて、御守が落ちないようになっているそうで、まさに一陽来復御守のためにあるアイテム。1枚500円だそうです(うまいこと考えたなー)。

出典:https://asianmobile.org/anahachimangu/

自作で落ちない工夫をすることになりそうです。。。。

一陽来復とは

今更ですが意味を調べてみました。

一陽来復の解説 – 小学館 大辞泉

いちよう‐らいふく〔イチヤウ‐〕【一陽来復】

1 :《易 (えき) で、陰暦10月に陰がきわまって11月の冬至に陽が初めて生じることから》陰暦11月。または、冬至。《季 冬》

2:冬が去り春が来ること。新年が来ること。「一陽来復の春」

3:悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと。「一陽来復を願う」

引用:https://dictionary.goo.ne.jp/

季節を示すだけでなく「悪いことが続いた後に幸運が開けること」という意味があるのですね。この時期に意味を知るというのも、タイミングなのかもしれません。

おわりに

というわけで、初めての穴八幡宮でした。

一陽来復御守に関しては、いただく場合と自分で参拝して買い求める場合は結果が変わるのだろうか?という素朴な疑問を検証してみます。こればかりは運気の波もあるかもしれませんが。。。

来年、またレポできれば良いな〜と思っています。

Nozomi.

スポンサーリンク

シェアする

フォローする