布ナプキンや布ライナーの正しい洗い方。雑菌の繁殖に注意【要除菌】

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布ナプキンや布ライナーを使っている方は、除菌対策されていますか?私は紙ナプキンと併用していたり、定期的に布ナプキンを替えていたとはいえ、雑菌処理が甘かったかもしれない、orz。という気づきと対策の記しです。

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布ナプキン、布ライナーは思ったほど洗えていない

偶然あるブログにたどり着いて拝見していたのですが、セスキソーダ(アルカリウォッシュ)で漬け込みだけでは除菌まではできていない可能性が濃厚なんですね。。。

いくら見た目はきれいに洗えていても血液タンパク質が残っているナプキンは一滴でも経血が付着すると 短時間に雑菌が増殖します

引用:布ナプキンをきれいに洗う方法を調べました~セスキソーダ・洗濯洗剤編~

おりものが多い、何かと不調な場合は、使用している布ナプキンの除菌ができていないことも一つの原因かもしれないとのこと。このブログの方は「生理後に腟炎になるため布ナプキンの使用を中止した」とまであります。

<考察>セスキソーダ、洗濯洗剤では見た目しかきれいになっていませんでした。試用期間も1年でもだいぶ血液が付着しておりきれいなものとは言えません。また、一枚の布ではなく重なっているものほど血液残りは多い。

引用:布ナプキンをきれいに洗う方法を調べました~セスキソーダ・洗濯洗剤編~

ひ〜〜〜〜!恐ろしい。。。((゚Д゚;))ガタガタ

布ナプキン、布ライナーの正しい洗い方

ではどうしたらいいのか、というと、酸素系漂白剤を使って8時間以上つけて、しっかりもみ洗いをするという方法。実験では、セスキソーダ・洗濯洗剤・酸素系漂白剤の中で、一番経血の残りが少ないものは酸素系漂白剤だったそうです。

しかし完全に経血がなくなるわけではなく、経血がかなり残っている場合も多く、それは手洗いの個人差によるものだという考察でした。使用年数(1年と10年)、洗濯方法(手洗い・洗濯機)、乾かし方(天日干し)でも結果に大差がないというのが驚きです。

布ナプキンをきれいに洗うには最低でも酸素系漂白剤に8時間以上漬け置きし、シミが残らないようにしっかりともみ洗いする必要があります。

この方法で洗っても生理後におりものが出たり、陰部にかゆみが出る場合は経血残りにより、布ナプキンを使用時に雑菌が増殖し膣の環境を悪くしていますので、使用した布ナプキンは再度使用しない方が良いです。捨ててください。

布ナプキンに経血を全て吸わせている方は布ナプキンも使い捨てにした方が衛生的です。

毎回、布ナプキンを使い捨てするのは経済的ではありませんよね? 布ナプキンは基本的に経血を吸わせるものではありません。

トイレで排血する方が使用するものです。

引用:布ナプキンをきれいに洗う方法を調べてみました~酸素系漂白剤~

酸素系漂白剤の使い方

粉末状の酸素系漂白剤水を使う場合は、40度以上の温かめのお湯を使うとよく解けるようです。

塩素系は漂白作用もあり、生地の色が抜けてしまったり、お肌にも優しくありません(素手で使わないように)。同じ漂白剤でも種類が違うので注意です。

まとめ

最初に布ナプキンをまとめ買いした時に「セスキソーダでつけおき洗いする」と教わってずっとそのままでしたが

これを機に除菌にも気を配っていきたいと思いました。

今更ですが、もしかして妊娠・出産で赤ちゃんグッズの除菌を行っている方は、布ナプキンも当然のごとく除菌していたりするんでしょうか。。。。。

Nozomi.

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