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チームラボ ボーダレスTeamlab borderless@お台場(2018)で体験型アートの夏

チームラボ ボーダレスTeamlab borderless@お台場(2018)

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待ちに待ったチームラボのボーダレスに行ってきました。心友と行ったのもありとても楽しかったです。感想は「音と映像のマッチングが気持ちいい」「各地に公共施設化して欲しいくらいずっといられるクリスタルワールドはやっぱり好き」「錯覚で体感まで変わる」。

チームラボ ボーダレスの混雑状況

チームラボ ボーダレスTeamlab borderless@お台場(2018)

 

午後13時発、事前にネットでチケット予約していたので、若干待つ程度でほとんど並ぶこともなくすんなり入場。前回3時間待ったのに比べたらもうスイスイ。夏休みの時期なのもあり、もしかしたら人は多い方なのかもしれません。

チケット購入メールに「午後や夕方の方が空いている」と記載がありましたが、夏休みだったからかそんなに空いているわけでもなく、そこまで混雑しているわけでもなく。インスタ映えの作品や時間制限のある作品コーナーはそこそこ並んでいます。

ゆっくりペースで観たり撮影したりしつつ、人気の作品に並んだりしていると余裕で3、4時間かかってしまうので、作品をじっくり観たい場合は早めに行くのがよいと思いました。

以下はネタバレになるかもしれませんので、参考程度にご覧ください。

 

チームラボ ボーダレスの作品たち

チームラボ ボーダレスTeamlab borderless@お台場(2018)

思い出を記すために一部掲載。今回、EN TEA HOUSEには行っていません。各作品のタイトルは最初しか見ておらず、帰宅してから拝見。。。全体的に一度で受け止めきれない情報が多く、何度行っても楽しめる空間なのかもしれない。

 

Spirits of the Flowers

Touchすると散っていく蝶々、時間が経つと散ってゆく花たち。多くの人間が魅了される「花」という植物は「命」そのものを表しているように思う。

 

 

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デジイチでガールフレンドを撮影している男性がいて、カメラを撮る人にとっても楽しい場所なんだろうなと思いました。

チームラボ ボーダレスTeamlab borderless@お台場(2018)

 

呼応するランプの森 – Forest of lamps a.k.aラプンツェルの間

まるでラプンツェルの世界。

チームラボ ボーダレスTeamlab borderless@お台場(2018)

鏡張りなので広く見える。

チームラボ ボーダレスTeamlab borderless@お台場(2018)

時間によって色が変わるのですが、時間制限があって全ての表情を見られないのは残念でした。

チームラボ ボーダレスTeamlab borderless@お台場(2018)

「貸切できる身分になりたい」と思った。。。笑

 

 

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The Way of the Sea through the Memory of Topography – Colors of Life

命名エノキダケの間。

チームラボ ボーダレスTeamlab borderless@お台場(2018)

 

 

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クリスタルワールド Wander through the Crystal World

一番好きな作品「クリスタルワールド」。ずっといたい空間、家に一部屋欲しいくらい。光の動きは前の方(Planetsの方でやってるかも)が好き。

チームラボ ボーダレスTeamlab borderless@お台場(2018)

暖色系の色とカラフルな動きが新規追加。「雨」みたいな動きと、光が高速で駆け抜けていく動き、一旦真っ暗になる動きのあるものが好きだったんだけど、今回は雨だけで他の動きはなかった。

▲ アー写な一枚

 

 

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The Way of the Sea, そして浮遊する巣 / The Way of the Sea, Floating Nest

この部屋は目の錯覚により、だんだんと「浮いていて、自分たちが周っている」ように感じる不思議な空間。時間制限あり。

チームラボ ボーダレスTeamlab borderless@お台場(2018)

出典:https://borderless.teamlab.art/

 

みんな待っていたよね、こんな作品。

以前、この空間に似ている、もうちょっと個々に「宇宙のような神秘」を感じられる設計の参加型作品をノートに描き妄想していたことがあり、今回イメージに近い空間を体感したことで、皆が無意識で求めているものだったんだなぁと思った。もっとも、自分は芸術を専門的に学んだこともなく、どう形にするべきなのかわからず妄想止まりではあったのだけれど。こうして現実的に形にして頂いて、とても嬉しい。

 

音楽もIshq好きの自分にはドツボだし、満足度高し(曲は誰が作っているんでしょう)。

 

美しすぎる各作品は、やはり実際体感するのが1番。デートにもぴったり。ただし価値観が合う人と。笑

Planetsも、もう一度行ってもいいなぁ。

 

 

チームラボ ボーダレスの作品を見て感じたこと

 

 

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目の錯覚で部屋が回っていると感じるように、今見ている世界も錯覚かもしれない。

それでも自分の中で鳴り響くシグナルを目印に、自分のペースで進むだけ。

前を、見ていこう。

山になっているところを見つけて、子供はすぐ滑り台にして遊ぶ。

繰り返し、遊ぶ。飽きるまで。

子供に戻って、遊ぼう。 

“Wander Explore and Discover”

 

 

二年前の作品はチームラボ「Planets」で復活

一昨年に期間限定公開されたチームラボの作品は、今年Teamlab planets(プラネッツ)というタイトルで復活。2020年まで期間限定で行われるようです。作品はボーダレスで行われている作品も一部追加の様子。

水のインスタレーションは健在のようなので、膝くらいまでのショートパンツなどで行くとよいと思います。時期によっては冷えるので、終わった後に暖かくできる着替えを持参すると良いでしょう。鏡張りのところが多いのでスカートは中、まる見えになります。。。

プライオリティーレーンを導入して、動員調整できる工夫がされているようなので、選択によっては3時間並ぶことはなさそうですね。

 

今回のボーダレス、個人的には、クリスタルワールドのエリアと、廻るように感じる部屋のエリアにまた行きたいです。運動の森にあるトランポリン、大人用も欲しい。。。

 

 

▶︎ Teamlab borderless

 

 

Nozomi.

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