ユザワヤ蒲田店へ生地探しに行ってきました

スポンサーリンク

先日、日暮里TOMATOへ行ってきたので、今回はユザワヤ蒲田店へ上陸。目的は、求めている生地があるのかを探すことと、生地のラインナップを全体的に把握することでした。

ユザワヤ蒲田店

スポンサーリンク

ユザワヤ蒲田店の店舗数

ユザワヤ蒲田店は「事実上」本店、ということですが、今は5、6、7号館のみ。

ユザワヤ蒲田店

毛糸をよく買いにきていたという母の話によると、昔は1〜12号館くらいまであったそうです。規模を大幅に縮小したのでしょうか。幼少の頃、母と共に行ったことがあるらしいのですが、記憶が全くありません(苦笑)。

▶︎ ユザワヤ(Wikipedia)

ひとまず、全体的に生地を見ていくことにします。今回は時間の都合で、小物系は全く見ていません。

リバティの無地とオカダヤのDailyソフトローン生地

ユザワヤ蒲田店

なんと、リバティのタナローンには無地があったんですね!知りませんでした。

色数は思ったより少ない様子。他のリバティと合わせて作れるという意味で需要はあるかもしれませんが、無地であれば正直どこのローン生地を使っても一緒なんじゃないかと思う自分がいます。。。

そういう意味では、オカダヤさんのDailyソフトローンは値段的にもいい感じなので、もう少し色数を(薄いピンクや紫、水色など)を増やして欲しいですね。

出会ってしまった素敵な生地メーカー

KOKKAの取り扱っている生地は全体的にすごくセンスがよくて好きです。あ、これ可愛いな、素敵だなと思うとだいたいKOKKA。ツボなだけでしょうかね。

北欧系のechino。

ユザワヤ蒲田店

特に気に入ったのは「ASAMI SATO」さんの生地。

ユザワヤ蒲田店

ユザワヤ蒲田店

テキスタイルも好きですが、おそらくローン系なので手触りもすごくいい。

Nani iroもKOKKAで取り扱っているようですね。

ユザワヤ蒲田店

Nani iroはダブルガーゼ界隈のリバティ的位置を目指している感じがしたのですが、どうなのでしょうか(個人的見解です)。確かデザインによって商用利用不可だった気がします。

YUWAのマスターローンの手触りはいつ触っても上質感がヤバイですね。。。日暮里行った時もですが、今回も「おさわり」してきました 笑 

ユザワヤ蒲田店

生地のカラー展開について思うこと

生地ブランドの傾向とかもあるのかもしれませんが、生地の色展開を肌タイプによって決める発想って、ないんでしょうか???

パーソナルカラーリストがクライアントの肌に似合う色からコーディネートを選定するように、人には肌のタイプによってそれぞれ似合う色があります。せめて、ブルーベースかイエローベースか考えて生地のカラー展開してくれないかな、と最近よく思います。

YUWAキルトゲイト周辺のバラ生地は、作品として見たら可愛いですが、中世のヨーロッパのようなアンティーク風、くすんだ系が多いですよね。おそらくブルーベースの人にはほとんど似合わないのでは。

パーソナルカラーやカラーコーディネートの分野において「ウィンター(冬:ブルーベース)」向けの色が全然ないのに比べ、KOKKAで扱っている生地はウィンターでもいける系、むしろブルーベース大歓迎の生地が多い気がします。

私自身はウィンターなので、ブルーベースで少し冷たい感じがする色や、はっきりした感じの色合いを顔周りに持ってくるといいと言われています。しかし、今私はウィンターにあるまじき、金髪ですが。。。。笑

矛盾を抱えながら生きていく!!(笑)

ユザワヤの価格システムについてはまた次回

重要事項とも言える、価格表示がいまいちよくわかっていません。「大口価格」とか割引のさらに割引、みたいな表示があったり。会員費は以前より値下がりしましたね。

ネットでざっと調べはしましたが、価格表示やクーポンの謎については追々確認していこうと思います。

Nozomi.

スポンサーリンク

シェアする

フォローする