Google+とGoogle+ページの違いを知らなかった件

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今までGoogle+の個人ページだけに投稿してたことが判明。

 

Google+はふだん全く使わなかったが、このブログを運営し始めて、はじめて使うようになった。

 

今までブログを更新していて、手動で各SNSに投稿していたのだけど、やはり面倒になって一括で投稿できるツールを探していた昨日。

 

ツールにSNSの登録をしている中「Google+のページはまだないようなので・・・・・」と知らされる。

 

Facebookのように、Google+にも「個人ページ」と「Google+ページ(ビジネスやブランド用ページ)」があるのを知らなかったのです。

 

photo by Carlos Luna

 

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google+ページとは

Google+とgoogle+ページって何が違うんじゃい。

その違いはここでわかりやすく説明されていました。

 

GoogleプレイスとGoogleマイビジネスの違いはハマチとブリ

https://www.bloom-promotion.jp/journal/seo-knowledge/googleplaces-mybusiness-difference.html

プレイス、ローカル、プラス、マイビジネスとあるけれど、名前が違うだけね。なるほど。

 

Google+個人ページにログインした状態で、左上のバーをクリックして

Google+ページ画像

 

ページを作ろうとすると、「Googleマイビジネス」から、まず場所を特定しろと言われる。

 

 

「場所なんてないんだよ。ブログなんだから」と思う。

 

 

 

他をあたっていたら「Googleブランド」の入り口を見つけた。ここからGoogle+ページを作成した。作成後、メニューの「ページ」から見てみると「Googleマイビジネス」になっていた。

 

Google+ページ画像02

なんのこっちゃ。

 

とりあえず作成できたからOK。

正直言って、Google+の個人ページと「ページ」の違いは分かりにくい。

 

 

 

今回作成したGoogle+ページ

このブログの上部Google+ボタンはGoogle+個人ページです。よかったらフォローしてね。

 

とりあえずやってる感が否めないGoogle+

お店や老舗のブランドも、Google+でコンセプトや旬の情報など色々と投稿している様子。

 

 

周りでは、「Google+、ほんとにみんな使ってるの?知ってるの?」っていうくらい最初からタイムラインはかなり静かです。

 

 

かろうじてIT系の人たちが、前から仕事で使っている個人アカウントにサークル追加してくれてるくらいで、直で発信どころかつぶやきすらしていないし。

 

 

ブロガーさんを見てると、大体がGoogle+ページに登録していてブログ記事は流れているけど「存在していて、そこにユーザーがいるかもしれないから、とりあえずやってる」感が漂ってくる。 

 

 

宣伝ツールとして活用されているのかもしれないけど、楽しんでいる感じがないんだよね。

 

 

時々乗る電車で、スマホばっかり触っている人たちを盗み見チラ見していると、TwitterやFacebook、Instagramのタイムラインを追っている人はいても、Google+の投稿をチェックしている人は、いまだかつて見たことがない。

 

 

ビジネスの現場で、Googleのツールメインで動いている皆さんの中では、Google+って活発だったりするんでしょうか。

 

Google+ページ、Facebook、Twitterに一括投稿するBuffer

TwitterとFacebook(個人やページ)とGoogle+に一括投稿&予約投稿できるツールを探していて、Bufferに出会う。

buffer_logo-dark

出典:buffer.com

Hootsuiteと迷ったけど今回はBufferで。

ここなどを参考に、登録。

 

 

Google+個人ページには手動で投稿しないとダメみたい。全部一括でできたら楽なのにね。

 

 

ブログの記事がたくさんある場合は、過去記事を再投稿するのにHootsuiteを使うといいって書いてあったんだけど、自分にはまだ先の話。

 

 

 

今日はこれにて。

 

 

Nozomi.