ハンドメイドの作品、下着にもある(?)「エネルギー」問題

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「エネルギー問題」と聞くと、環境問題のような感覚を覚えるけど、目に見えない感じる系の話。

一応最初に断っておくと、私は「見えない」タイプです。でも個人的に見えない世界は「ある」と考える派(創られたものとして)。超無宗教。思い返せば常に周りに、霊感とか直感とか強めの人がいる。

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ハンドメイドは言葉の通り「人の手で作るもの」=念とかエネルギーに敏感な人は要注意?

今年のはじめ頃に某ふんどしパンツの、とある担当を諸事情により撤退しましたが、そのタイミングを見て何人かにカミングアウトされた「実は、あの人の作ったパンツは、どうしても履けなかった」という話。

今は存じ上げませんがその方はその当時は一部にコアなファンがいるほどでしたし、当時、一応は私自身が中の人(仮)で動いていたのを見て、気を使ってくれたのでしょう。

話をきりだしてくれたその方は、エネルギーに敏感な体質で見える系の方であり、詳しく聞くと「すでに足をあげて履く体勢になっているのに、足がいうことを効かないくらい体が拒否していた」と。後日履かずにしまっておいたところ「気がついたら、しまってあった場所から消えた。どこ探しても見つからない」とのことで、不思議なこともあるものです。。。

もう一人は見えないけれど感じる系の方で、「どうも触れられない」とすぐにお蔵入りし、後日ひっそりと断捨離された様子。

自分の場合エネルギーより他が気になっていた

私はというと、言われてみれば、同じ作り手のものを何回か着用したけれど結構すぐにタンスの奥に眠っていました。。。エネルギーとかより、当時は値段とクオリティの差がありすぎるとか、こんなんアリなの的な箇所とか諸々気になるところがありすぎて(無駄に細かい)、別のところに引っかかっていました。

でも、そういう目につくところって最初からクレームモードにならず、自分の中にまずしまっておきます。時間を経て、ゆるやかに検証。何回か同じような傾向を目にしたり、同じ発言をしていたら、この人はこういう感じなんだなと納得していくというか。人ってどうしても主観で思い込む生き物だと思うので。

こういう話は、企業のレビューとかならわかるんですが、ハンドメイドだと、なかなか作り手には伝わることが少ない話ですよね。minneはレビュー機能がありますけれど、ストレートに書くときってよっぽどの時だと思うので。

「あの、ちょっとエネルギー的に。。。」とか言われても一般的には「はて?」と訝しげに思う方のが多いでしょうし。。。この辺は個人の見解に依存しますし、そもそも「相性」もあると思います。

ふんどしパンツをはじめ、人の手で作られるものっていろいろあります。熟練の職人ほど、変に「自我」が乗ってない感じの印象ですけれど、エネルギー問題ってそういうことなのかも。

特にここ近年は、趣味のレベルでも売買ができるサービスがブームだったこともあり、たくさんの人が作り手側に回っている現状ですから、いろんなものが手に取れる分、自分の感覚を大事にしたいものですね。

気になって、文頭のエネルギー敏感なお二人には自分の作ったものは大丈夫か、すぐ確認したら「大丈夫」とのことでしたが。。。中には「大丈夫じゃないぞ!」な方もいらっしゃるかもしれませんね。もうそこは、相性問題ということで。。。どうぞよろしくお願い致します。笑

今回はたまたま、ハンドメイドにも「エネルギー問題」あるらしいよ、という話でした。

Nozomi.

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