美味しい炒り玄米の作り方。美しくなる自然派おやつのレシピ(1)

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空気パンツに続き、関西で出会ったナチュラリストが教えてくれた美味しいおやつ「炒り玄米」。最近、毎日のように作っている炒り玄米のレシピをまとめてみました♪

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北海道産のゆめぴりか

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農薬不使用♪

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お米いただくって・・・嬉しい♡

ありがとうございます!!!

炒り玄米の種類

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種類って言っても「浸水するか否か」と「味」。

<浸水>

  1. 浸水する(1晩)
  2. 浸水しない

だいたい「芽」が出る種のものって、酵素抑制物質が作用するため、消化によくないので、浸水するか、高温で熱するかで対応しているらしい(種は芽吹くまでの間、大切な命を外界から守るためにそういう機能がついている。命は皆同じなんだね)。

ローフード界隈では、種は生を浸水するっていうのが常識らしい。玄米もフィチン酸の毒素について語られている記事をちらほらみかけます。

参考記事 ▶︎ 5年以上再発なしのガン患者が明かす!玄米食のデメリットとは?

個人としては、胃腸が弱めで消化力が弱い時期なので、一応「浸水」派。参考記事(A)では玄米についてのやりとりもされているので、参考にしてみてください。

参考記事(A) ▶︎ ナッツやシード(種)を浸水する理由とその方法

参考記事 ▶︎ ローフードの基礎。ナッツや豆類をソークするってどういう意味?

ネットでも見かける浸水しないパターンのレシピも後述します。便秘しにくい、消化力高い人はこちらでも大丈夫なのかもね〜(科学的根拠はありません)。

<味>

  • 塩味
  • しょうゆ味

塩は身体によい自然塩がよいかと。良い塩は、基本的に取りすぎなどの制限がなく、体の電気を巡らせる効果もあります(精製塩、食塩は論外)。うちはいつもの「さとうの塩」で。

醤油は、たびたびこのブログで登場しているお気に入り、丸島醤油の濃口。(塩の出処はともかく)これ、大好き。

炒り玄米のレシピ(浸水あり)

では、参りましょう。

まず、1カップくらいの玄米をミネラルウォーターか濾過した水などで1晩浸水させておきます。水は吸われるので、ちょっと多めに入れます。

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一晩漬けると、「ぷっくり」します。

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フライパンを強火で温めます。

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いつもセラミックのフライパン使ってます。

フライパンについては、テフロン加工(フッ素樹脂加工)のフライパンは高熱に長時間耐えられず危険であることをデュポン社も認めたってニュースがありましたね。

参考記事 ▶︎ 意外と知らない「焦げ付かない鍋・フライパン(テフロン加工)」の有害性

鉄やステンレスは高温に耐えうるってことらしく。セラミックも大丈夫だったと思うので、手首が大事な自分は軽めのセラミックを選択。この辺は気になる方は変えてもいいかもしれません。

はい、もどりま〜す♪

前日に漬けておいた玄米を水切りして、軽く洗います。

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フランパンにあけて、炒り始めます。

塩味の時はここで塩を入れてます。醤油味の時はあとで。


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炒ります。

火加減は、中火くらい。

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ツヤツヤしてきて、可愛い感じになるこの時間が好き。

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火が強すぎる時は「花が咲く」ので、火を弱くします。

「花が咲く」とは、ポップコーンみたいに破裂して中身が見える感じのこと。

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マクロビでは確か、花が咲く一歩手前が良しとされる(炒り玄米は、陰のものに火を加えるので陽になる。でも、花が咲くと「陽極まり陰となる」と友達は言っていた)。

まぁ・・・咲いてしまうのもあります。

一応、目安ということで。

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炒る時間は15分前後。

色がきつね色くらいになってきて、味見した時に、カリカリっとした感じになっていれば出来上がりです。炒りきれてないときって、ちょっと柔らかい感じがするんです。

味見は、めちゃめちゃ熱いので気をつけて

火を止めます。

ここで醤油を入れてもいいんですが、フライパンに焦げ付くので次項の方法で味付けしています。

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ざるを2重にした上に、クッキングシートを敷いて、その上に炒った玄米をあけます(熱が逃げやすいかなと思って)。

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そして、熱が冷める前に、醤油登場。

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回して全体的にかけます!

ジュワ〜〜〜〜ッと、中華料理のおこげみたいな感じの音がします(笑)

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湯気出てるの見えるかな?

お煎餅みたいな、いい香りです

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木べらなどで全体を混ぜます。

液体をかけているので、多少冷めつつあるので、味見してみて、足りなければ暖かいうちに醤油を追加。濃さはお好みで。

味が足りない場合、ここに天日塩をひとつまみ入れたりすることもあります(水気が少しあるから塩も付着する)。

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完成!!

醤油味のお煎餅みたいでとっても美味しいですよ〜

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次は浸水しないバージョンをUPしますね〜。

続き ▶︎ 美味しい炒り玄米の作り方。美しくなる自然派おやつのレシピ(2)

Nozomi