【シルクふんぱん】Puntoe(プントゥ)にてブラキャミ&フレアリボンショーツを買ってみた

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先週、誕生日で浮かれていた私ですが、実は誕生日が同じはるちゃんのプレゼントを買うのをいいことに、自分用にも(自分への誕生日プレゼント!)Puntoeセットを買ったのでレビューです。

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締め付けない下着でも人気、シルク主体のPuntoe(プントゥ)

当ブログで一番人気の記事「かわいいふんどしパンツ「ふんティ」のまとめ 2016年〜」にて、コメントで教えていただいた「Puntoe」。

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出典:Puntoe

締め付けない下着のブランドの中でも一目置かれる存在のようで、特に最近いろんなところで拝見することも多くなりました。シルクを主体とした商品展開で、部分的に生地のブランドである「リバティ(ソレイアード)」を使用するなど、贅沢な下着のラインであることは明らか。

ずっと着てみたいな〜と思っていたので、ついにその日が来て嬉しいです。

購入したセット

今回購入したのはこちら「フレアリボンショーツ&ブラキャミソール」のセット。

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ショーツは色を合わせてピンクに。

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出典:Puntoe

オンラインショップの写真よりも、実物は「サーモン感」があります。オレンジピンクですね。

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トップのブラキャミは光沢感はないです。

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生地がなめらかで繊細。伸縮性はあるっちゃあるのですが、とても柔らかいので、ちょっと伸びやすそうです。

パイピングはソレイアード

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紐は0.5cmです。

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パッドの取り外し可能。

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ショーツはサテンなので表が光沢感あり。

ハンガーにぶら下げたらちょっと形が違うかんじに。。。汗

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後ろ側は縫い付けのゴム、前側は巾着(はるちゃんの言い回し引用)になっています。

わたしのような素人向けな言い方だと「後ろ側はゴムで伸び縮みする、前側は動く紐になっている」ですねw

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雰囲気としては腰で履くような感じ、ローライズですね。

着用感・お手入れについて

日中は汗だくな今時期なのもあり、就寝時に着用しましたが

  • 肌触りがなめらかで気持ちいい
  • まるで身につけていないような軽さ
  • 安心感
  • 大切にされている気持ちになる

って感じです。

とにかく繊細というか。優しさに溢れている。

シルクはアミノ酸を含むタンパク質でできているので、長期間身につけていると肌が綺麗になるそうです。

参考記事 ▶︎ シルクの基礎知識

お手入れについては、手洗い表示だったのでシルク用洗剤で手洗いで(シルク好きはるちゃん情報)。

シルクにおいては、ナチュラル系のみなさんがよく使っているアクリルウォッシュ(セスキ酸ソーダ)は、ガビガビになってしまうので注意です(経験済)。

Puntoeの心遣い

ラッピングは自分でしようと思っていたのですが、プレゼント用なので包装別にしてくださいと記したらラッピングしてくださっていました(感謝)。

自分用のセットの包装も綺麗。

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ところどころに下着ガールがいるの。

Puntoe Girl?

Puntoeのキャラ

おまけでレモングラスのハーブティがついていました。

こちらにもPuntoe Girl(名付けてしもうた)。

レモングラスハーブティ

このハーブティ、香り豊かですっごく美味しかったです。

レモングラスハーブティ

Puntoeで作って欲しいもの

アンケートのハガキにも書いたのですが「ネグリジェ」があったら最高だな〜と思いました。シルクなので、お値段ははるでしょうが、ちょっとフレア意識したデザインで、パッド出し入れできると最高。。。

おやすみ時にもよいスリップもあるんですけれどね。

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出典:Puntoe

羽衣ローブとスリップの間があるといいな。。。

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▲ 羽衣ローブ

出典:Puntoe

在庫状況を見てもわかるのですが、締め付けない下着やふんぱんとか好きな人って暖色系が好きな人が多い気がします。実際、自分がお手伝いしている「姫パン」の一番人気は赤だったりします。

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出典:アトリエあっぷるぱい

とくに現代の、日本の女性に必要なのは第一チャクラのケアはエネルギー業界的にもあるらしいので、赤やピンクが支持されやすいのは納得。

【追記】人によってエネルギーが過剰になりすぎる色もあるので注意です。コードで確認できます。

ショーツ(パンツ)の固定概念

今回はるちゃんにPuntoeのショーツをプレゼントしたんですが

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出典:Puntoe

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出典:ツインハート haru to aki

この形って「パンツの履き方」「ショーツはこうあるべき」という自分の中の固定概念と向き合わざるを得ないよねって話になりました。ホールド感が優しいので、紐部分を上にグイッと上げてしまいがちだったり、上げたら上げたでお尻に食い込んだりして。お尻部分はフリル的にフワフワしてて、これでいいの?ってなったり。

女性ならではの向き合い方ですよね。

下着って、面白いです。

経年劣化について(追記 2018.11.12)

経年劣化について追記します。

まず思ったのは、サテンシルクのショーツは劣化が早いです。これは生地の性質上仕方がないのかもしれません。手洗いしても、絞る時はタオルに挟んで叩いて絞るなどしないと、繊維が崩れたような風貌になります。

別記事である方に「シルクは扱うのに気を使いすぎて疲れた」とコメントいただいたことがありますが、わかる気がします。

数枚をローテーションするように心がける、専用の洗剤を使う、洗い方に注意するなど、扱いはまるで「傷つきやすいお嬢様」といった感じでしょうか。

それでもそこにロマンを感じるのがシルク。そして、サテンシルクにはいろいろな種類がありますので、メーカーさんやブランドでそれぞれ個性がある、ということでしょう。

Puntoeさんの下着はコンセプトや見せ方がとても上手だと思います。デザイナーさんがアート的、美術的観点から商品を世に送り出しているんだなと思いました。

庶民的には、おそらく大きな期待を持って買うより、たまには冒険してみたい、という気持ちで買うくらいがいいかもしれません。なんどもリピートするに至らないのは、少し実用性に欠けると感じるからというのが正直なところです。シルクコットンのサニタリーショーツなどは、もう少し扱いやすいかもしれません。

(ところで、ソレイアードの商用利用許可ってどうやって取るんでしょうね)。

最後に

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出典:Puntoe

Puntoeのショーツは可愛らしいのでプレゼントにも喜ばれるのでオススメです。シルクは一度着用したらクセになりますね。他のシルクショーツもどんどん試したくなります。

Puntoeをはじめとするシルクの下着セットは、まだ未経験という方はお値段も少しはるので、最初は自分へのご褒美、なノリでもいいのかもしれません。

Nozomi.